Wave PC Mateのサービスは、運用コスト・負荷の軽減などさまざまなメリットがあります

導入メリット

Wave PC Mateのサービスは、マネージメント層、システム管理者、働く社員のすべての方々に
多くのメリットがあります。
  • 運用コストの見える化・TCO削減
    経営層
    運用コストの見える化・TCO削減
    • PC運用全般に渡る質の高いサービスの提供により、TCO削減が図れます。
    • 月額定額制で明確なコスト管理を実現。新たな投資の必要なく、毎月定額のサービス料として費用化が可能です。
  • システム管理者
    運用負荷の軽減
    • 各種インシデントの管理・分析等・改善策の提案まで行うため、システム管理者の負荷は大幅に軽減されます。
    • パッチ・ウイルス対策ソフトの定義ファイルの適用や、ウイルス感染状況の監視と回復のためのテクニカル支援を行います。
    運用負荷の軽減
  • 問合せ・トラブルに対する迅速な対応
    社員
    問合せ・トラブルに対する迅速な対応
                     
    • 業務マニュアルや障害復旧手順に関するお客様専用Webサイトを提供し、エンドユーザーの自己解決支援を行います。
    • 各種問い合わせや障害連絡等の窓口を一元化し、経験豊富なスタッフが迅速に対応します。

Wave PC Mateの導入効果

1. コスト削減効果

     
クライアントPC1台あたりにかかる1年間のコストを比較してみました。「Wave PC Mate」を導入すると、
PCを1500台ご利用の場合で、年間約2億5千万円のコストを削減した事例があります。

クライアントPC1台あたりにかかる
1年間のコスト比較

クライアントPC1台あたりにかかる1年間のコスト比較
2. ソフトウェア配布
配布用モジュールを弊社で作成し、適用率100% を目指します。
適用率をあげるために弊社では、以下の運用を行っております。

運用フロー

  • 一定期間 PUSH配信で行う(適用率を毎日チェック)
    一定期間管理サーバーよりPUSH(強制)配信で行う(適用率を毎日チェック)
  • ある適用率以降は、クライアントPCからのPULL設定に切り替え
    一定の適用率に到達以降は、PCからの自動取得(PULL配信)設定に切り替え
  • 残っているPCに対して、直接指定でPUSH配信処理を実行
    一定期間経過後、未適用PCに対して、ダイレクト配信を実施
  • インストールできないPCは不具合の可能性等の分析を行い、情報システム部門様とその後の対応方法を協議
    フロー3にて適用されないPCは不具合の可能性等の分析を行い、情報システム部門様とその後の対応方法を協議

ソフトウェア配布プロセス

ステークホルダーマップ

Wave PC Mateの導入事例

  • 約2100台
  • 23拠点
  • 食品製造
全社のPCライフサイクル管理を大幅に省力化
昭和産業株式会社 様
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